自分を好きになる方法ーセルフケアとして自分で自分の食事を作る

自分を好きになる自分を愛するための自炊インストラクター&カウンセラーの木村綾子です。

「自分に自信を持って幸せな50代を迎えるための食生活改善」をミッションとして活動しています。

 

先日食事カウンセリングをしていた時、クライアントさんが「私、自分のこと大事にしてないですね」とおっしゃいました。

彼女が実際にそういう状態なのかは言及を控えますが、とても大事な気づきだと感じました。何故かと言うとそういう人は結構多い気がするからです。特に女性に多い気がする。

 

家族のためになら食事を作るけど、自分1人のお昼は菓子パンで済ます。菓子パンが大好きならいいんです。あるいは食事作りに費やす時間を他のこと使えるのが幸せ、という事ならそれもありかもしれません(どちらもしょっちゅうでは健康に支障出て来そうですが)。でもそうじゃない場合もたくさんある。なぜだろう。面倒なのか?時間がないのか。感謝がなくてはやる気になれないのか(感謝してくれる人がいるのは幸せですね!)。

 

面倒とか時間がないという人は、自分以外の人ために使ってる手間暇を少し減らして、自分のために使うようにしてほしいなと思う。世の中のお母さんっていう人種は家族に搾取されすぎてると最近とみに痛感する(いや、自分も十分すぎるほど搾取してた。だから私は主婦とか母というものに絶対なりたくなかったのでした)

 

もともと料理は好きじゃないけど家族のためには義務として作っている。そんな人も多いのか。好きじゃないことが義務っていうのは辛くないのかなあ(私は無理。もちろん義務としてやる家事は多々あるけど、最多でも週一頻度だからなんとかこなしてる)。会社での仕事を好きじゃないけど義務としてやってる人なんていっぱいいるわけだし、同じような気持ちで割り切れるのかな。

 

食事を作る対象としての価値を、自分に感じてないのか、とも思いました。だとしたら悲しい。人にはできることを自分にはできない、家族には感じる価値を自分には感じないなんて。(そういう滅私奉公的な人の方が献身的な人として評価が高かったりするのも事実)自分をあまり好きじゃないってこと?

 

自分を好きになる気持ちってどこから湧いてくるんだろう。

それは、誰かから大事にされる経験だと思っています。

多くの人は幼少期に親からそういう経験をもらいます。

残念なことに子ども時代にそういう経験をできなかった人は、一生自分を好きになれないなのか。子ども時代を過ぎて彼氏や友達からそういう経験をもらうことも力になります。その中で自己肯定感を作れる出会いがあればそれはとても素晴らしいこと。

でももしそういう出会いがなかったら。

自分で自分を大事にすればいい。

 

食事って自分で自分をケアしたりもてなしたりすることだと私は思ってるのです。ご自愛ください、という言葉をよく使うけれど、食事はまさに「ご自愛」する手段だと思う。猫の毛づくろいと一緒、自分で自分を快適な状態にするための手段。自炊ってそんなステキなこと😊でも現実にはそうなってない人がたくさんいる

誰かに手作りの食事でもてなされたら嬉しくないですか?嬉しくない人もいるかもだけど、私は嬉しいです。それを自分にしてあげたら、自分が喜ぶってことじゃないでしょうか。

 

形から入ってもいいと思う。

半信半疑でもいい。

まずは一品、自分のために料理を作る。お味噌汁一杯でもいい。ご飯を炊く、でもいい。おかずは買ってきたものでもいい。お惣菜のコロッケの隣にレタスをちぎってよそう、でもいい。

自分のために何かをする、ことが大事なんです。

自分を喜ばすことが大事なんです。

 

(そりゃ心をこめて誰かが自分のために食事作ってくれたら嬉しいけど、そういう人を見つけるために必死になるより、自分で自分の食事を作り始める方が早いと思う(笑))

 

飛行機に乗ると最初に有事の際にどうするか、の映像が流れますよね。子どもを連れている人はまず自分の安全を確保してから子の世話をするようにというのを見たことがあります。人を大事にしたかったらまずは自分、じゃないのか。自分を後回しにして人を優先にする、って本当に美しかったり正しかったりすることなのか?そんな疑問がふと浮かびます。私は献身的なところがこれっぽっちもない、極端に利己主義な人だと自分を理解しているけど。

 

女性だけではないのかもね。男性だって、やりたくもない仕事を妻子のために仕方なくやってる人は多い。自分の健康や楽しみを後回しにして。(あー、これってもろ自分の育った家庭だ子どもがいるからやりたくもない仕事をしなきゃいけないといつも言われ続けていたので、自分の存在が親を不幸にしていると思い、自己否定的な人間になりました)

 

どんな人にも、誰よりも自分を大事にしてほしい。そのために食事を活用してもらえたら。

 

写真は先日のカウンセリング時のお食事。晩夏には黄色くて甘い食べ物を食べようの記事を実践して、ナスとかぼちゃのピリ辛炒めがメイン、サブはひじきの入った和風ポテトサラダ。ツルムラサキとバナナピーマンのスチームベジも

どっさり。

 

 

 

 

 

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